PRK視力回復
PRK視力回復についてご紹介しています
質問 PRKの手術を受けられない人はどんな人ですか?
回答 ①安定していない近視の方②近視以外に緑内障・白内障・円錐角膜などの眼疾患がある方③角膜内皮細胞数が1500以下の方④妊娠中、授乳中の方は受けられません。
質問 視力回復手術をする予定です。当日にPRKにするかレーシックにするか決めなければいけませんがまだ悩んでいます。格闘技をしているので目に当たったりするのでPRKのほうがいいとおもったり、早く直って痛みも少ないレーシックのほうがいいのか、いろいろ悩んでしまいます。
回答 私はPRKにしました。術後2ヵ月後の頃に水が目に当たってものすごく痛かったんですが、病院で診てもらって何も異常がありませんでした。口コミでも野球をしているときにボールが目に当たって一瞬フラップがめくれたといって病院に行った人の話を聴きました。病院で知り合った、レーシックをした方は視力の回復ぶりに不満があり再手術したんです。フラップをまた作るので角膜の厚さが厚い人ではないと再手術は出来ません。フラップは一度作ると決して元に戻ることはありません。確かに表面張力で術後くっつくし、また時間がたてば安定しますがフラップの内側の角膜実質層は削っても再生できません。格闘技をしている方なら、PRKの方が良いです。いつフラップが取れてしまうこともありませんから。PRKは視力が回復するまで時間がかかってしまうので、その点、レーシックはすぐに回復できるので忙しい人に向いていますね。
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